ロト6

ロト6の抽選時間はあらかじめ決まっています

ロト6の抽選時間は午後6時45分から行われます。年末年始の12月31日から1月3日までの期間を除き、毎週月曜日と木曜日に行われるのです。この抽選時間は何らかの都合で変更されるようなことはほとんどありません。

この抽選の様子はインターネットで動画配信されています。大して面白い内容でもないのですが、どのような動画が流れているのか説明したいと思います。ダウンロードできるファイルは二種類あります。300Kと42K。正直、今の時代にこの2択というのは違和感もありますが、まずはレアな42Kのリンクをクリックしてみました。数秒後、画像は出てきましたが…パソコンのスペックの問題もあるのか全く見れません。画質が恐ろしい状態なのですぐに戻って300Kを選び直しました。真っ暗な画面に白い文字で日付、回数、そして「ロト6数字選択式抽選会」という文字が浮かび上がります。さすが銀行。色気も楽しさも何もありません。画像は進み、小さいステージに透明な容器が置かれた場面に切り替わります。音楽も何もありません。司会の女の人が淡々と抽選会の開催を告げます。そして立会人の紹介。銀行の人並べても違和感があるでしょうからちゃんと外部の人も呼んでいるアピールも含まれます。正直、誰でもいいので別に紹介する必要はないのではと感じます。次に今回の売上金額の読み上げがあります。これは当選金に関わるので読み上げは必要でしょうね。続いてボール投入。そしてボール混ぜます。このあたりから音楽流れますが…とにかくうるさい!ボールの材質と容器の材質を思わず調べてしまったほどうるさい。うるさいのを我慢してかき回した中から一個目を選ぶのを注視します。ボールが選ばれるとお姉さんがツカツカと歩いてきてむんずと玉を掴み、容器から取り出します。このときは音楽はとまります。そしてうるさいガラガラ音もとまります。そして番号読み上げ。画面の下に選ばれた番号が並びます。これを7回繰り返すのです。最後に抽選数字を読み上げ、ボーナス数字を読み上げます。そして当選金額を発表。最後に容器の方をずっと見ていた立会人が振り返って挨拶して終了です。

実に淡々と進んでいきます。ウン千万、場合によってはウン億の当選金がでるのですから、もう少し華やかにやって欲しいとも思いますが、銀行主催の催しですのでこのようなものなのでしょうか。動画を流す必要性が今ひとつ分かりませんが、透明性を確保するという観点から必要なのでしょうね。おそらく。

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